前回の経過と体調についての質疑応答があり、投薬をどうするか?と尋ねられた。
オキサリプラチンの投薬量を少なくして、デカドロンも使い慎重に様子を見ながらの投薬になった。
前回と同様でオキサリプラチンに変わった途端にアレルギー症状が出た。
点滴のボトルが半分ほどになった所に医師がきたので、状態を説明して投薬を中止した。
医師が何度も様子を尋ねてくれたおかげで、安心して確認作業を終える事ができた。
腫瘍マーカーは相変わらず下がり続けていたので、CA19-9は次回の投与時には基準値に入るだろう。
今回はアバスチンを追加しなかった。
今回もオキサリプラチンを殆ど投与していないので継続した副作用が少ない。
痛み
抗癌剤理由による痛みや不快感は無し。
投与日以外は酷い倦怠感は無し。
末梢神経障害
指先の自由があまり効かなくなっていたが、オキサリプラチンの投与が少なくなりだしてから徐々に回復を始めている。娘ちゃんの爪を切る程度の作業は難なくできる。
指先の自由があまり効かなくなっていたが、オキサリプラチンの投与が少なくなりだしてから徐々に回復を始めている。娘ちゃんの爪を切る程度の作業は難なくできる。
吐き気
吐き気は殆ど無く、日常生活に支障は無い。
便秘・下痢・排尿
便秘・下痢・排尿
水分の摂取量が多いせいか緩めの便が出る。
排尿は問題なし。
頭痛・脱毛
頭痛・脱毛は無し。
精神障害?
精神障害?
特に無し。
立ちくらみ=骨髄抑制
抗癌剤投与日と骨髄抑制のボトムが同じようで、フラつく状態が続いている。
以前に比べると症状は緩やかで倒れる事は無かった。
FOLFIRINOXまとめ
オキサリプラチンに慣れてから(3回目の投与位)の抗癌剤の副作用は、軟便・下痢・立ち眩み・骨髄抑制による体調変化・吐き気・指先の自由が効きにくくなるが主たるものだった。
見た目の変化は、脱毛は気にするほどのものではなく、指先や足等の先端が黒くなり、この時期は色白になるはずだが調子が悪そうさ茶色になった。
水分と鉄分を多目に摂るように気をつけるだけで通常の生活ができた。
気をつけた事は指先を定期的に動かす事だった。
体が慣れるまではきつかったが、この抗癌剤によるメリットは計り知れない。
これでFOLFIRINOXの記録は終わり。
3-4月辺りで抗癌剤の切り替えが必要になるのではと思っていたが、予想より早く残念な結果になってしまった。
腫瘍マーカーの下がり具合も予想に反して早かったのがせめてもの幸いだ。狙っていた数値まで落ち込んだので、次の抗癌剤で思惑通りに事が運ぶ事を願う。
大事な事にチャレンジする時は何時もギリギリのチキンレースだ(;´д`)
少し興奮する//




